アンティークステンドグラスの歴史
アンティークステンドグラスはお洒落なインテリアとして立て掛けるだけでも、日の光を浴びて鮮やかななんともいえない輝きを放ち人々を魅了いたします。
そんなアンティークステンドグラスも破片の形で残る最も古く作られたものは、フランク王国のカール大帝の支配下にあったロルシュ修道院(ドイツヘッセン州)で見つかった作品です。
修道院は764年創建だが、ステンドグラス自体は9世紀のものだと推定され、その作品にはキリスト像が描かれていました。
原型を留める最古のアンティークステンドグラスは、ドイツ南部バイエルン州に位置するアウグスブルグ大聖堂に残っており、ダニエルをはじめとする5人の預言者を描いた12世紀初頭の作品です。
さらにくわしく知りたい方や歴史背景に興味があれば、こちらをご覧ください。
http://home.a02.itscom.net/matsuo/rekishi-2.htmラベル: アンティークステンドグラスの歴史

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